第55号 〜キーワード解説 その四〜

  ブログでお伝えしたキーワードは、「高さ」「多色」「曲線」です。

  え!ブログ?って方は、こちらをどうぞ!

  http://analystkansei.blog73.fc2.com/

  http://ameblo.jp/knseianalyst/

  そして、キーワードは多くの場合、対語になります。

  今回は、曲線ですが、この対語は直線ですね。

  これは、アナログ期を通しての代表的なキーワードです。

  このキーワード、一号ごとに紐解いて参ります。

  今号では、「曲線」に言及してみたいと思います。

  この曲線、一見発見するのが難しそうなキーワードですが、案外と身近な

  所に発見できます。

  最近のTV番組やCMなどで、昔のアニメ「魔法使いサリー」に使われていた

  書体など、良く目にするようになりました。

  大手携帯メーカーのDOCOMOのロゴも丸い書体に変わりましたね。

  車のデザインにも曲線が多様されています。

  昔からお洒落な人が乗ると言われている、FIAT500やMINI、ワーゲンの

  ビートルなども、今期のアナログ期になって、新しいデザインで見事に

  に復活しました。

  ヘッドライトは、当然、丸いです。

  自動車には本当に感性トレンドのキーワードが当てはまります。

  デジタルピーク期(1985年前後)の自動車のデザインは直線基調で、

  本当に四角い車が多かったものです。

  直線は、A点とB点を結ぶ最短の距離をあらわすもので、曲線はそうでは

  ありません。

  そのぶん、脳の認識度が複雑になるのです。

  というわけで、アナログ期には直線よりも曲線のほうが高感度があがると
  
  いうことになるのです。

  最も、基本になるキーワードは複雑かシンプルかです。

  複雑がアナログ期のもので、シンプルがデジタル期のキーワードです。

  初めて読まれて、なんだかわからないぞ!って方は

  http://www.kansei-trend.jp/

  をどうぞ^^
001mailma.jpg

*お名前    姓
*メールアドレス 

           
Powered by FormMailer.


※メルマガの発行は「まぐまぐ」からになります。
※「まぐまぐ」に代理登録させて頂きます。

こちらからお申し込みされた方は、ゆくゆくは独自配信メルマガも配信させていただきます。

続きを読む

第54号 〜キーワード解説 その参〜

  ブログでお伝えしたキーワードは、「高さ」「多色」「曲線」です。

  え!ブログ?って方は、こちらをどうぞ!

  http://analystkansei.blog73.fc2.com/

  http://ameblo.jp/knseianalyst/

  これは、アナログ期を通しての代表的なキーワードです。

  このキーワード、一号ごとに紐解いて参ります。

  今号では、「多色」に言及してみたいと思います。

  最も、基本になるキーワードは複雑かシンプルかです。
001mailma.jpg

*お名前    姓
*メールアドレス 

           
Powered by FormMailer.


※メルマガの発行は「まぐまぐ」からになります。
※「まぐまぐ」に代理登録させて頂きます。

こちらからお申し込みされた方は、ゆくゆくは独自配信メルマガも配信させていただきます。

  複雑がアナログ期のもので、シンプルがデジタル期のキーワードです。

  そして、キーワードは多くの場合、対語になります。

  今回は、多色ですが、この対語はモノトーンですね。

  この多色、すでにたくさんの商品に見ることができます。

  携帯やノートパソコン、自動車、PSPなどなど・・・・

  また毒々しい色合いの食べ物も存在しています。

  多色は、商品が並んでいるときに、まず、その色の認識をするときにたくさんの
  脳細胞が活性化します。ゆえに複雑度が高いということになります。

  また、その中から、自分の好みの色を見つけるという行為が、購買の中で
  単色のものよりも一行程増えます。

  つまり、複雑度が増すということです。

  そして、自分のお気に入りを見つけるという部分も満足させます。

  今期のアナログ期の最初の多色展開をした商品は、ユニクロのフリースだと
  思います。正確には、プレ現象としてですが・・・

  前期のアナログ期の多色代表はゼリービーンズだと思います。
  マーブルチョコレートも代表にあげてよいかと思います。

  そうめんの中になぜか赤と青のそうめんが入っていた時期がありました。
  これも前期のアナログ期の現象です。

  デジタル期にいつのまにかなくなっていましたが・・・

  現在は、ハード期を目前にし、短軸策系リンクの活性も始まっているので、
  黒も流行していますが、さし色が入っていたほうがおしゃれに見えることから
  ベースはアナログ期であるということがわかります。

  ゼリービーンズの流行は、まだ見ることができませんが、このゼリービーンズ。
  このアナログ期の間に復活し、再ブームがあるのではないかと予報しておきます。

  時期的には、来年の夏以降にくるのではないかと思うのですが、世界の経済
  政治のバランスによって、多少時期がずれる可能性もあります。

  また、アナログ期を通して、ボルドーは基本色となるので、覚えておいて
  損はないと思います^^

  初めて読まれて、なんだかわからないぞ!って方は

  http://www.kansei-trend.jp/

  をどうぞ^^

001mailma.jpg

*お名前    姓
*メールアドレス 

           
Powered by FormMailer.


※メルマガの発行は「まぐまぐ」からになります。
※「まぐまぐ」に代理登録させて頂きます。

続きを読む

「第53号 〜キーワード解説 その弐〜」

 「〜キーワード解説 その弐〜」

  ブログでお伝えしたキーワードは、「高さ」「多色」「曲線」
  です。

  え!ブログ?って方は、こちらをどうぞ!

  http://analystkansei.blog73.fc2.com/

  http://ameblo.jp/knseianalyst/

  これは、アナログ期を通しての代表的なキーワードです。

  このキーワード、一号ごとに紐解いて参ります。

  今号では、「高さ」に言及してみたいと思います。

  最も、基本になるキーワードは複雑かシンプルかです。

  複雑がアナログ期のもので、シンプルがデジタル期のキーワード
  です。

  そして、キーワードは多くの場合、対語になります。

  今回は、高さですが、この対語は低さも出てくるのですが、
  水平展開です。

  上への展開と横への展開が対語になります。

  アナログ期は、定住地にて文化が積み上がる時代なんです。

  そしてデジタル期には、生存域の拡大の時代といえます。

  また、脳の中では、高さの把握は横への広がりの確認よりも、
  複雑度が上がります。

  目が横長に切れていますね。

  自然の世界では、空を飛ぶものを狙うよりも、
  地上にいる動物を狩の対象にした方が効率が上がります。

  そのために、目は横長に切れています。
  眼球を動かすのも横に動かすのと上を見るのと、
  どちらが大変か実感してみるとよいでしょう。

  縦の動きの方が大変です。
  つまり、それだけ複雑な電気信号のやりとりが
  されているということです。

  これが、アナログ期に高さが心地よくなる理由です。

  実際には、自動車では、車高の高いSUVなどの人気や、
  ボンネットが高く厚みのある鼻先を持つデザインが増えました。

  また、ブーツの流行もミニスカートの流行も高さが
  気持ちよいからです。
  (このキーワードだけではありませんけどね)

  また、富士登山者数が増加しているのも、高いところに登った
  自分の存在が心地よいからです。

  また、物理的な高さだけでなく、精神的な部分でも
  高さを求めます。

  それゆえ、なんとかの品格や、なになに王子などが
  流行したというわけです。
  気品もそうですね。

  それが、転じて、歴史のあるものや本物が脚光をあびる時代
  になったともいえます。

  内部告発が多いのも、自分自身の人としての気品が不正許すまじと
  いうことなのです。

  キーワードは、基本なので、それを実際に活かすときには
  変換が必要です。

  例えば、告知ポップを飾るにもちょっと目線を
  上にもっていくような
  仕掛けをするとその告知度が高まります。

  しかし、キーワードを知るだけでも、
  なにかヒントにはなるでしょう。
 
  
  初めて読まれて、なんだかわからないぞ!って方は

  http://www.kansei-trend.jp/

  をどうぞ^^

001mailma.jpg

*お名前    姓
*メールアドレス 

           
Powered by FormMailer.


※メルマガの発行は「まぐまぐ」からになります。
※「まぐまぐ」に代理登録させて頂きます。

続きを読む

「第52号 〜キーワード解説 その一〜」

  ブログでお伝えしたキーワードは、「大きい」と「百花繚乱」
です。

  え!ブログ?って方は、こちらをどうぞ!

  http://analystkansei.blog73.fc2.com/

  http://ameblo.jp/knseianalyst/

  よくみると二個目のブログは燻製アナリストになってます(爆

  では、

  大きいを解説します。

  アナログ期は定住地にて文化が育まれる時代といえます。

  なので安心して大きなものへと育てていくという願望が根底に
流れています。

  例えば、ベルトのバックルや、アクセサリーの大型化は、
もう既に皆様
  ご承知のことと思われます。

  今年の春物のコートの飾りボタンも大きいですね。

  まもなくアナログピークを迎えます。

  なので、様々なものの大型化が散見できるようになります。

  バイカラーも太くなっています。
  
  デジタル期のドットは小さなものですが、いまやこのドット、
  水玉というよりシャボン玉のようなものまであります。

  この夏からこれ以降にかけて目立つようになるのは数字のアクセや
  ワンポイントの大型化です。

  これ必ず来ます。

  そして、もう一個のキーワード百花繚乱です。

  なんでもありじゃ困るって声も聞こえそうですね^^;

  でも、この夏は、長軸策活性と短軸策活性が同時に
おこっているんです。

  なので、デジタル期に見られるものも、
アナログ期に見られるものも
  両方見ることができるのです。

  では、どうしたら、顧客の心をつかむことができるのか?

  これは、顧客属性がアナログよりなのか、デジタルよりなのか、
  バランスが良いのかで絞っていけばよいでしょう。

  アナログ度の高い顧客にはアナログベースで
アナログを更に強調されたものも、デジタルよりに
アレンジしたものも高感度があがります。

  表現としてはかわいいとなります^^

  デジタルよりの顧客にはデジタル期に見られるようなものが
  心地よく響きます。

  バランスの良い顧客には、全てが響きます。

  初めて読まれて、なんだかわからないぞ!って方は

  http://www.kansei-trend.jp/

  をどうぞ^^

001mailma.jpg

*お名前    姓
*メールアドレス 

           
Powered by FormMailer.


※メルマガの発行は「まぐまぐ」からになります。
※「まぐまぐ」に代理登録させて頂きます。





「第51号 〜この夏の流行予報〜」

  先ずはお天気予報のように天気図配置ならぬデジアナバランスをお伝え
  します。

  この夏は、感性トレンドとおりにアナログ度はいよいよ頂点に向かい、
  かなり高いエネルギーを持っています。

  そこにこの夏には収束しそうなデジタル度が収束することなく
  高いエネルギーを持っています。

  これは、小波がおこっているからですが、この春先の街角トレンドウォッチ
  では、この小波は勢いの劣るところをみせていません。

  なので、アナログ度もデジタル度も高い状態が続くといえるでしょう。

  具体的には、どのようになるかは、後半に綴ります。

  一旦、お知らせです(笑

  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  これまでのFC2ブログとは、ちょっとやわらかいトーンで新たにブログを
  はじめます。

  メジャーなアメブロさんです。

  流行予報士 ぼにーと の マーボー豆腐は中華です

  http://ameblo.jp/knseianalyst/

  流行予報士は造語です。

  私が初めて名乗った肩書きですので、聞いたことのない人がほとんどだと思います。
  (あたりまえですね 爆)

  ぼにーとは、WEB上でのニックネームなので、そのまま引用しました^^

  こちらのブログも楽しんでいただければと思います^^

  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  では、本編に戻ります。

  簡単にいうと、男性性の幼い特徴と女性性の特徴が、それぞれの特徴を持った
  人に響くという季節になります。

  例えばファッションの色では、アナログ度の高い若い女性にはピンクといった、
  アナログ度も受け入れられれば、モノトーンでまとめるファッションの
  両方が受け入れられるということです。

  そこに、ブログにて発信させていただいた、彩度・明度の高い 
  黄色・赤の原色
  その色が混ざったオレンジ色も流行すると思われます。

  車のデザインでいえば、丸いアナログ度の高いデザインも受けがよく、
  エッジが効き、シャープな直線を持ったデザインの車の好感度もあがります。

  映画では男性の主人公の映画がこれまでのものよりも好感度があがるでしょう。
  また女性が好きな映画は衰えをみせないでしょう。

  つまり、この夏は、男性っぽいものも女性っぽいものも両方の好感度があがる
  といえるでしょう。

  基本は女性性っぽく、その中に男性性をかんじさせるものが無難
  といえるでしょう。

  商品の配置やお店の導線なども、それに準じてアレンジしていけば
  よいでしょう。

参考になるのは、’92年、’85年、’71年、’58年の、
  それぞれの年前後に流行した現象やデザインを参考にすると良いでしょう。

001mailma.jpg

*お名前    姓
*メールアドレス 

           
Powered by FormMailer.


※メルマガの発行は「まぐまぐ」からになります。
※「まぐまぐ」に代理登録させて頂きます。





×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。