第55号 〜キーワード解説 その四〜

  ブログでお伝えしたキーワードは、「高さ」「多色」「曲線」です。

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  そして、キーワードは多くの場合、対語になります。

  今回は、曲線ですが、この対語は直線ですね。

  これは、アナログ期を通しての代表的なキーワードです。

  このキーワード、一号ごとに紐解いて参ります。

  今号では、「曲線」に言及してみたいと思います。

  この曲線、一見発見するのが難しそうなキーワードですが、案外と身近な

  所に発見できます。

  最近のTV番組やCMなどで、昔のアニメ「魔法使いサリー」に使われていた

  書体など、良く目にするようになりました。

  大手携帯メーカーのDOCOMOのロゴも丸い書体に変わりましたね。

  車のデザインにも曲線が多様されています。

  昔からお洒落な人が乗ると言われている、FIAT500やMINI、ワーゲンの

  ビートルなども、今期のアナログ期になって、新しいデザインで見事に

  に復活しました。

  ヘッドライトは、当然、丸いです。

  自動車には本当に感性トレンドのキーワードが当てはまります。

  デジタルピーク期(1985年前後)の自動車のデザインは直線基調で、

  本当に四角い車が多かったものです。

  直線は、A点とB点を結ぶ最短の距離をあらわすもので、曲線はそうでは

  ありません。

  そのぶん、脳の認識度が複雑になるのです。

  というわけで、アナログ期には直線よりも曲線のほうが高感度があがると
  
  いうことになるのです。

  最も、基本になるキーワードは複雑かシンプルかです。

  複雑がアナログ期のもので、シンプルがデジタル期のキーワードです。

  初めて読まれて、なんだかわからないぞ!って方は

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