第54号 〜キーワード解説 その参〜

  ブログでお伝えしたキーワードは、「高さ」「多色」「曲線」です。

  え!ブログ?って方は、こちらをどうぞ!

  http://analystkansei.blog73.fc2.com/

  http://ameblo.jp/knseianalyst/

  これは、アナログ期を通しての代表的なキーワードです。

  このキーワード、一号ごとに紐解いて参ります。

  今号では、「多色」に言及してみたいと思います。

  最も、基本になるキーワードは複雑かシンプルかです。
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  複雑がアナログ期のもので、シンプルがデジタル期のキーワードです。

  そして、キーワードは多くの場合、対語になります。

  今回は、多色ですが、この対語はモノトーンですね。

  この多色、すでにたくさんの商品に見ることができます。

  携帯やノートパソコン、自動車、PSPなどなど・・・・

  また毒々しい色合いの食べ物も存在しています。

  多色は、商品が並んでいるときに、まず、その色の認識をするときにたくさんの
  脳細胞が活性化します。ゆえに複雑度が高いということになります。

  また、その中から、自分の好みの色を見つけるという行為が、購買の中で
  単色のものよりも一行程増えます。

  つまり、複雑度が増すということです。

  そして、自分のお気に入りを見つけるという部分も満足させます。

  今期のアナログ期の最初の多色展開をした商品は、ユニクロのフリースだと
  思います。正確には、プレ現象としてですが・・・

  前期のアナログ期の多色代表はゼリービーンズだと思います。
  マーブルチョコレートも代表にあげてよいかと思います。

  そうめんの中になぜか赤と青のそうめんが入っていた時期がありました。
  これも前期のアナログ期の現象です。

  デジタル期にいつのまにかなくなっていましたが・・・

  現在は、ハード期を目前にし、短軸策系リンクの活性も始まっているので、
  黒も流行していますが、さし色が入っていたほうがおしゃれに見えることから
  ベースはアナログ期であるということがわかります。

  ゼリービーンズの流行は、まだ見ることができませんが、このゼリービーンズ。
  このアナログ期の間に復活し、再ブームがあるのではないかと予報しておきます。

  時期的には、来年の夏以降にくるのではないかと思うのですが、世界の経済
  政治のバランスによって、多少時期がずれる可能性もあります。

  また、アナログ期を通して、ボルドーは基本色となるので、覚えておいて
  損はないと思います^^

  初めて読まれて、なんだかわからないぞ!って方は

  http://www.kansei-trend.jp/

  をどうぞ^^

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