「第53号 〜キーワード解説 その弐〜」

 「〜キーワード解説 その弐〜」

  ブログでお伝えしたキーワードは、「高さ」「多色」「曲線」
  です。

  え!ブログ?って方は、こちらをどうぞ!

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  http://ameblo.jp/knseianalyst/

  これは、アナログ期を通しての代表的なキーワードです。

  このキーワード、一号ごとに紐解いて参ります。

  今号では、「高さ」に言及してみたいと思います。

  最も、基本になるキーワードは複雑かシンプルかです。

  複雑がアナログ期のもので、シンプルがデジタル期のキーワード
  です。

  そして、キーワードは多くの場合、対語になります。

  今回は、高さですが、この対語は低さも出てくるのですが、
  水平展開です。

  上への展開と横への展開が対語になります。

  アナログ期は、定住地にて文化が積み上がる時代なんです。

  そしてデジタル期には、生存域の拡大の時代といえます。

  また、脳の中では、高さの把握は横への広がりの確認よりも、
  複雑度が上がります。

  目が横長に切れていますね。

  自然の世界では、空を飛ぶものを狙うよりも、
  地上にいる動物を狩の対象にした方が効率が上がります。

  そのために、目は横長に切れています。
  眼球を動かすのも横に動かすのと上を見るのと、
  どちらが大変か実感してみるとよいでしょう。

  縦の動きの方が大変です。
  つまり、それだけ複雑な電気信号のやりとりが
  されているということです。

  これが、アナログ期に高さが心地よくなる理由です。

  実際には、自動車では、車高の高いSUVなどの人気や、
  ボンネットが高く厚みのある鼻先を持つデザインが増えました。

  また、ブーツの流行もミニスカートの流行も高さが
  気持ちよいからです。
  (このキーワードだけではありませんけどね)

  また、富士登山者数が増加しているのも、高いところに登った
  自分の存在が心地よいからです。

  また、物理的な高さだけでなく、精神的な部分でも
  高さを求めます。

  それゆえ、なんとかの品格や、なになに王子などが
  流行したというわけです。
  気品もそうですね。

  それが、転じて、歴史のあるものや本物が脚光をあびる時代
  になったともいえます。

  内部告発が多いのも、自分自身の人としての気品が不正許すまじと
  いうことなのです。

  キーワードは、基本なので、それを実際に活かすときには
  変換が必要です。

  例えば、告知ポップを飾るにもちょっと目線を
  上にもっていくような
  仕掛けをするとその告知度が高まります。

  しかし、キーワードを知るだけでも、
  なにかヒントにはなるでしょう。
 
  
  初めて読まれて、なんだかわからないぞ!って方は

  http://www.kansei-trend.jp/

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