「第49号 〜タウンウォッチングの薦め〜」

  タウンウォッチングは、流行を仕掛ける人だけでなく、トレンドを
  つかみたい人には、お勧めですね^^

  感性トレンドがどのように表れているのか?
  どんな小波がおこっているのか、よくわかります。

  基本といえば基本なんですが、最近、忙しくあまりタウンウォッチングを
  していませんでした。

  街を歩く人のファッション、ショーウィンドウを飾るファッション。
  街の景観。
  街の言葉。

  全てがヒントと実例です。

  なのでお勧めなんです^^

  そんな中、やはりブラディングを考える人は、どうしたら、ブランディング
  できるのだろうって、一つのテーマだと思います。

  歴史がないとブランドになっていきませんが、その前にブレイクする
必要があります。
  そして、ブレイクしたら、失速して墜落しないように、上昇気流に乗らなければ
  なりません。

  じゃあ、どうやって?

  実は、ヴィトンショップを久々に訪ねてみました。

  ヴィトンは買取店でも高値維持の安定株代表です。

  なぜヴィトンは強いのか?

  ヴィトンの歴史などの薀蓄は、有名でしょうから、ここでは、語りませんが、
  その後、どうやって、そのブランドを維持するのか?

  しっかりとトレンドにのっていることがよくわかります。

  アナログ期に転換するちょっと前には、モノグラムにカラーモノグラム
出ていました。
  現在ではスティーブン・スプラウス
  
http://www.louisvuitton.com/web/flash/index.jsp;jsessionid=DI35IXQNJUEUWCRBXUCFAFIKEG4RAUPUbuy=1&langue=ja_JP&direct1=home_entry_jp

  アナログ度MAXなことがよくわかります。

  そして、以前よりもメンズや小物の充実も格段に進歩しています。
 
  しかもトレンドをきっちりと押さえながらです。
  もちろんマーケティング的にもお見事としか言い様がありません。

  また、街角ウォッチングでは、小波がおこっておるのがよくわかります。

  そして、東京・名古屋・大阪と、アナログ度の差があるのがよくわかります。

  ■顧客のデジアナ度を押さえること。
  ■そのデジアナ度に合わせた商品展開。
  ■感性トレンドとの相関。

  この三つのポイントを押さえれば、確実に売れるものが創り出せます。
  しかも思考で購買するのでなく、思考の購買=堅実・倹約(現在なら)で、
浮かせたお金が一瞬で、吹き飛んでしまうような買わずにいられない
商品の創出が可能ともいえるのです。

  街角ウォッチングは、感性トレンドとの相関や、顧客のデジアナ度が
よくわかります。

  もちろん、基本理論を知り、実証検証・予測検証の場数を踏まなければ、
皆がすぐにできるというわけではありませんが・・・

  それでも机上でう〜むと言っているより、実際に目で見て感じたほうが早くに
  吸収できるようになります。

  なので、タウンウォッチングをお勧めいたします^^

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