「第43号 〜たまごかけごはんブーム〜」

  2007年9月に、読売連合広告社が発売した
  「365日たまごかけごはんの本」をきっかけとして、現在、T・K・G
  と略され、全国に専門店が相次ぐ開店をするというブームが起きている。

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090201-00000001-jct-soci

  アナログ期は、基本複雑なのでは?
  との声が聞こえてきそうなので、解説しよう。

  これは、去年から当てはまる【本質】がキーワードにあたる。

  つまり、食の本質なのである。

  本質とは、無駄な部分をすべてそぎ落とし、最後に残った要素で、応用が
  効くものであろう。

  御米と卵のシンプルな組み合わせ。

  シンプルな組み合わせだからこそ、本質がでやすい。味をごまかせないと
  いうことになる。

  美味しい食材を使い、それぞれの良さを引き出すことは、料理の本質と
  いえないだろうか?

  シンプルなゆえに奥が深いとも言える。

  記事上では、たまごの名産地のお店が紹介されているが、美味しい卵と
  美味しい御米のハーモーニー。

  現在の本質を求める市場のトレンドにぴったりとマッチしている。

  この本質が明らかになっていく現象は、当然、食だけでなく様々な
  ところで散見できる。

  様々な本質が明らかになったところで、応用の時代がやってくる。

  これが本格的なハード期への移行段階になる。

  現在は、ハード期転換に向けての様々な現象が散見できる。

  が、全ては、本格的移行のプレ段階といえる。

  その中の小さな芽がやがて大きな花を咲かせるだろう。

  目前の利益は、大切だが中長期計画も大切だ。

  なにが本物でなにが飾りなのかを、今、しっかりと感じて欲しいと
  心より思う。


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