「第39号 〜2008年 感性トレンド大賞〜」

  大賞を発表します。

  アーガイル柄流行です。

  このアーガイル流行はブログにも掲載しましたが、ブログ+アルファで、
  大賞理由を説明して参ります。

  早い人は昨年辺りから身に付け始めている。

  アーガイルはスコットランドのアーガイル地方が、発祥地とされている。

  元々は、タータンチャックの変形である。

  このタータンチェックも、今年、流行しているが、これは、
  元々は家紋のようなものである。
  日本で言えば、まさに家紋。

  家柄を表すものである。

  伝統・格式のキーワードがあてはまる。

  日本でも、戦国武士に萌える女子が増えたり、家紋ブームがあったり、
  篤姫の驚異的な視聴率、レッドクリフのヒット、三国志ブーム、
  歴史ある神社などへの旅行者の増加という現象が見られた。

  これは、歴史のあるものや伝統、ひいては本質のキーワードが該当する。

  そして、見た目的には、多色も当てはまる。

  これらの要素を全てもっていて、かつハード期を担う短軸索活性を表す流行が
  アーガイルなのである。

  タータンチェックよりも、ひし形になることに、よって、高さが強調されると
  ともに、エッジが効いているのが、アーガイル柄なのである。

  そして、アーガイルの言葉のデジアナ度も、アナログ度が相当高い。

  これだけ、見事にアナログ期ひいてはハード期の予兆を含んだものは、
  このアーガイル柄だろう。

  上記の理由からアーガイル柄を2008年度の感性トレンド大賞とします。

  受賞者の方は、最初にアーガイル柄を身に付けた方に送られます。

  でも200年ほどの歴史があるそうなので、実際には、気持ちだけの授与
  ということになります。


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