「第38号 〜2009年を読む〜」

  2009年を読む前に、2008年の年頭、ブログに2008年を
  先読みした記事があるので、目を通していただけると幸いです。

  http://analystkansei.blog73.fc2.com/blog-entry-59.html
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  高さの気持ちよさは、まだ続きます。そして、ハード期の特徴も顔を出します。

  本質や本格、伝統など、これらに類似したものがキーワードに
  なってくると思われます。

  ・長い歴史を有するもの。

  ・起源が神事にまで遡るもの。

  ・格式の高いもの。

  ・老舗。

  ・〇〇の本質。

  ・原点回帰。
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  一部抜粋すると、このような事を書いてます。
  いかがでしょう?

  今年は、それが、更に深堀されていきます。
  偽者と本物の差がより顕著になり、かくあるべしという意識が根底に流れます。

  2008年と違うのは、顧客層のデジアナ度に合わせたサービス・商品展開
  などが必要になってきます。

  この辺りのくだりは、ブログに記してありますので、まだお読みで無い方は
  そちらをご覧ください。

  http://analystkansei.blog73.fc2.com/

  皆様の大きな関心ごとである景気。
  これは、経済アナリストの方も、多くの経営者の方もご指摘の通りの
  厳しい現実が待っています。

  感性トレンド、経済トレンドの相関では、2008年〜2016年までの間は
  谷にあたります。谷といっても、どん底ではありません。
  
  山の頂が欠けたように、山の上のほうがかけている状態となっています。

  また、もっと大きな感性トレンドの波でも大きな変革の時期になっています。
  
  大戦後の世界の枠組みが変わる可能性も多いにあります。
  これは、2009年一年では終わりませんが、
  早ければ、その動きが顕在化してくるでしょう。

  実は、その先見現象が、海賊問題であったり、イスラエル・パキスタンなどの
  問題となって、既に現れ始めてきています。

  この辺りの、経済トレンドと感性トレンドとの相関と大きな感性トレンドに
  関しては、まだ未発表のものです。

  詳しく知りたいと思う方には、ご連絡をいただければと思います。
  こちらは、申し訳ありませんが、有料となります。

  話を元に戻します。

  2009年のキーワードになってくるは、基本的には、まだまだアナログ期の
  物でよいです。
  ただ、顧客属性を間違えると、はずします。
  徐々にデジタル期のようなキーワードが顕在化してきます。
  
  2009年をビジネスで乗り越えるには、小手先のものでなく、本質を貫いて
  いる本物である事。
  そして、顧客属性に合わせたデジアナバランスを読みそこにあわせる事。

  この二点になるでしょう。


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