ブログでお伝えしたキーワードは、「高さ」「多色」「曲線」です。
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http://analystkansei.blog73.fc2.com/ http://ameblo.jp/knseianalyst/ そして、キーワードは多くの場合、対語になります。
今回は、曲線ですが、この対語は直線ですね。
これは、アナログ期を通しての代表的なキーワードです。
このキーワード、一号ごとに紐解いて参ります。
今号では、「曲線」に言及してみたいと思います。
この曲線、一見発見するのが難しそうなキーワードですが、案外と身近な
所に発見できます。
最近のTV番組やCMなどで、昔のアニメ「魔法使いサリー」に使われていた
書体など、良く目にするようになりました。
大手携帯メーカーのDOCOMOのロゴも丸い書体に変わりましたね。
車のデザインにも曲線が多様されています。
昔からお洒落な人が乗ると言われている、FIAT500やMINI、ワーゲンの
ビートルなども、今期のアナログ期になって、新しいデザインで見事に
に復活しました。
ヘッドライトは、当然、丸いです。
自動車には本当に感性トレンドのキーワードが当てはまります。
デジタルピーク期(1985年前後)の自動車のデザインは直線基調で、
本当に四角い車が多かったものです。
直線は、A点とB点を結ぶ最短の距離をあらわすもので、曲線はそうでは
ありません。
そのぶん、脳の認識度が複雑になるのです。
というわけで、アナログ期には直線よりも曲線のほうが高感度があがると
いうことになるのです。
最も、基本になるキーワードは複雑かシンプルかです。
複雑がアナログ期のもので、シンプルがデジタル期のキーワードです。
初めて読まれて、なんだかわからないぞ!って方は
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